2018年10月14日

交通事故防止講習と健康教室開催

  今日10/14(日)は表記講習をおこなった。
 交通事故防止については町内会民生委員が庄内地区交通安全協会のパンフを配布し、高齢者の事故防止ポイントを説明してくれた。
 道路横断では半数以上が左から来た車と衝突しているので十分な注意をすること。夜間の外出は反射材や明るい服装で、は夜間事故にあっ
 た約9割が反射材をつけていなかったこと。そして高齢になると判断や反応が鈍くなるので交差点では自転車、自動車限らずしっかり止まって
 確認することなどを教えていただきました。
  続いての健康教室では庄内余目病院から2名お越しいただきました。テーマは「転ばない体を作ろう」です。
 先ずは老いは足腰からで年齢とともに筋力は低下していくこと。次に転んでしまう原因は、①運動機能(筋力や関節)の低下②服薬の影響
 ③環境④視力の低下⑤注意力の低下などだそうです。そして転んでしまうと入院や恐怖心から運動が出来なくなって要介護や認知機能低下、
 他の病気になったりする。。転びやすい場所は①居室②階段③台所。食堂と屋内が圧倒的に多いのは外出はやはり気を張っているから。
  そして転ばないためには①足の筋力の維持やバランス感覚を養うこととここまでおもしろおかしく話してくれました。
  次は実際に運動です。ストレッチを中心に指導いただきました。キツイではなく気持ちいいと思えるように伸ばしたりするのが良いんだそうで
 す。が、私にはきつかった~。  


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2018年09月23日

中間監査

  今日9/23(日・祝)は、10時半から公民館で中間監査を、お願いした。監事2名と町内会三役で5名の出席である。
 前にも記したが猿田町町内会の事業・会計年度は3月から2月である。今日は30年度3月から8月までの事業・会計監査をお願いした。
 事業については理事会議事録を中心に、会計については証票類や通帳などのチェックをいただいた。
  今日の監査を受けて、10月の理事会で監事より講評をいただく。そして理事会の承認を受けなければならない。
  11月からは平成31年度の事業の見直しにかかる予定だ。来年度の消費税の絡みもあるが、いずれ少子高齢化などにより予算もタイトに
 なるであろう。早晩やらざるを得ないと思っている。  


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2018年09月23日

明響ロード草取り3回目

  今日9月23日(日・秋分の日)は表記草取りをおこなった。町内会理事は10名中8名、評議員は18名中14名で計22名が参加してくれた。
 朝7時からの予定だが大分前に来てくれた方もいた。今回も担当理事のTさんが草刈り機で事前にきれいにしておいてくれたので作業的には
 そんなに時間もかからなかった。
  植えてある芙蓉の花は8月下旬ごろには大分少なくなっていた。話によるとi一般的に?花物の植物は終わった花芽を摘んでやらないと
 次の新しい花が出てこないと言う。そうだとしても町内会会員にそこまでの要求はできない。水遣りだけで精いっぱいであろう。
  そういう意味では芙蓉はそんなに手がかからない花である。来月から再来月にかけて根元から切る。そうすると来年にはまた幹や枝を張り、
 花をつける。こまめな人には叱られそうだがこの辺で妥協させてもらうしかない。
  明響ロード草取りも今年は今日で終わり。参加してくれた皆さんに心ばかりの朝食(弁当)とお茶を配らせてもらった。

  


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2018年09月11日

平成30年度第一学区部落訪問駅伝競走大会中止

  9月9日(日)は表記駅伝大会が予定されていた。
 旧余目町は第一小学校から第四小学校まであり、そこにある第一公民館から第四公民館までそれぞれがそれぞれにイベントなどを企画開催
 して いる。ただ駅伝大会を実施しているのは第一学区だけと聞いている。詳しくはわからないが前は他の学区でも行っていたらしい。
 人づてに聞くと選手が集まらない、コースの設定が難しいなどで中止や廃止になったようだ。
  部落訪問駅伝競走なので第一学区の場合は18部落をまわる(かすめる程度のところもある)。記録も取るので信号のあるところはコースに
 入れられない。
 昨年は国道を横切る歩道橋に工事がかかり、代わりに信号がついて中止になった。
  今年は雨で中止である。朝8時の会議で決定したらしい。雨で選手に負担がかかる。走路を示す白線が消える。走路に水たまりができている などの意見があり、中止になったらしい。案の定この日は断続的に強く弱く一日降った。やむを得ないだろう。
  この駅伝大会にも様々な意見がある。選手集めはどこの集落でも苦労しているようだ。高齢化もある。いずれ何らかの」変化が起きるのだろ  う。
  夕方から公民館で反省会をおこなった。レースは中止だが注文したものは当日でキャンセル出来ない。13区間の選手の内9名が参加 して
 くれた。練習も一生懸命にやってくれたようだ。先ずは一杯どうぞ、である。
 
   


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2018年09月05日

猿田町消防団OB会

  9/1の防災の日の近くで町内会の避難訓練や安否確認訓練を実施している。それは先日記したが、同時に「猿田町消防団OB会」の例会を
 開催している。今年は9/1(土)に開催した。今年で3年目になる。
  猿田町には猿田町消防班があるが、いざという時は消防指令によりどこに回されるかわからないという話を聞いた。一方で猿田町には消防を 経験した方が15人いるが、彼らはいざという時に後方部隊のような役割を持つのかどうか聞いたら何もないと言う。この話がOB会を作るきっ  かけになった。
  私のような素人は消火栓の開け方もわからないが、彼らには知識と経験がある。自動的にまだ体が動くと言ってくれる人もいた。
  いざの時は手伝ってもらいたい。無論自分や家族、家や財産を守ってのち余裕があれば、である。
  先日OB会用のベストが出来上がってきた。それの披露もあった。
  おかげさまで台風21号もここでは大した被害もなく通り過ぎた。出番はない方がいいのだが。  


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2018年09月02日

避難訓練、安否確認・避難支援訓練

  今日9/2(日)は町内会で表記訓練を実施した。一年一回だが防災の日の近くの日曜日におこなう。町内会役員は朝8時に公民館に集合し
 会場をセット後、今日の段取りの打ち合わせをおこなう。1区から18区の評議員と避難支援員は8時40分に集合してもらい、今日の手順を
 説明した。
  9時に災害発生とした。想定は大地震である。
  町内会員も役員も評議員も避難支援員も「まず自分を、そして家族の安全を確保し、そしてできれば火を消す、ガスを閉める、ブレーカーを落 とす」などの後、各役割をお願いしている。町内会員はそののち一時避難所に来てもらうのだが家を出る際「避難しましたサイン」を通りから見  えるところに掲出してもらう。この「避難しましたサイン」は2年前にある地区のものを参考にして町内会役員がラミネートし、全戸に配布したも  のである。
  評議員と支援員はその「避難しましたサイン」の掲出していない家屋を中心に自分の区の安否確認をする。そして一時避難所に待機している
 町内会役員に安否確認状況を報告する。
  町内会役員は安否確認報告を受けるとともに、一時避難所に来た町内会員の把握をする。
 このパターンで実施してから今年は4年目になる。
  今年は一時避難所で町内会員対象に「消火器操作訓練」も実施した。せっかく集まってくれているので何か参考になる事をやったらどうかと
 思ったのである。
  「避難しましたサイン」は約240世帯の内145世帯戸が掲出してくれた。一時避難所には60世帯が来てくれた。
 まだまだだが参加出席してくれた方々に感謝したい。  


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2018年08月31日

処暑

  8月も今日で終わる。 何かと忙しい月であった。
 8月11日早朝に義兄が亡くなった。76歳であった。
  8月は猿田町の豊作稲荷神社の例祭がある。17日夜に神輿行列と前夜祭、18日朝からは神輿を担いだ若者が全戸をまわる。昼からはまた 神輿行列と子ども神輿が一緒にまわる。夕方からは子ども相撲があり、婦人会や消防の担当で売店が立つ。町内の大きな行事である。
  仏事があるときは神事を控えるのがこの辺のしきたりである。長老に相談させてもらったが「何かあっても困るので、49日は控えたほうが」と  の話しであった。結局豊作稲荷神社の例祭は全て欠席をした。
  人が亡くなった時鶴岡では先に火葬を済ませる。義兄の告別式は22日に行われた。セレモニーホールのエアコンがなかなか効かないほど  暑い日であった。
  翌日は処暑である。処暑という言葉に私は昔からもの悲しさを感じる。盛夏から初秋に移る季節を人生に置き換えてるのかもしれない。  


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2018年08月08日

記録的短時間大雨警報

  8/5(日)の雨はすごかった。最初は秋田県に警報が出ていたが、段々山形へ降りてきて午前中の内に激しく降り始めた。
 一か月ぶりの雨と言っていたが、それまでは農家は熱中症の恐れから長く水かけをしていられないのに水不足で困ったと聞いた。
 そこに突然の雨である。喜んだ人が多かったに違いない。
  ところが記録的短時間大雨警報である。記録的短時間~とは数年に一度しか発生しないような、かつ災害をもたらすような雨量を言うらしい。
 この日は一日断続的に降り続き夜になっても止まない。
  心配になって近くの一人暮らしの高齢者を訪ねたら道路の側溝が雨を吸えなくなって道が水に浸かり膝下くらいまである。水は玄関先まで来 ていた。下水溝の蓋を開けて床上浸水を防ごうとしたが次から次と降ってくる。隣の家と道路向かいにあった下水溝も開けてもらった。
  夜10時過ぎにやっと小雨になってきたので、何かあったら電話をもらうことにして帰宅した。
  昨日8/7(火)夕方に役場から被害状況について問い合わせが入った。
  猿田町では落雷で一軒テレビやボイラーがやられた。近くの家では電話やインターネットが通じなくなった。また、側の防犯灯が2基壊れて
 点かなくなった。それから前述した床下浸水が1軒だが玄関先だけで幸いであった。他にも浸かりそうになった家が2軒あったが消防団が来て
 水を吐き出してくれた。
  翌8/6(月)は最上川の水が危険水位を超え、避難指示や避難勧告があちこちに出た。堤防を超えたり、堤防決壊はなかったが避難所は車で ごった返したと聞いた。そこの部落会長や町内会長はどうすべきか随分悩んだとも聞いた。
  私もこの2日間は家にいた。町内会長として待機しなければ、という思いであった。岡山の真備町が頭に浮かんだ。
 今日8/8(水)は真夏日で最高気温33℃である。真っ青な青空に白い雲が点々と浮かび流れる。良かった。万物に感謝をする。
  


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2018年07月31日

庄内町防犯協会第一支部総会

  おとといの7月29日17時より表記総会があった。対象は旧余目小学校の一部の集落の各自治会長および各集落の消防班班長である。
 全部で10集落があるので20名になる。場所は各集落の持ち回りで今年は長畑公民館であった。余談だが長畑の公民館は2011年に建て直 したとのことで新しかったが、各地区古くなって建て直しの時期を迎えているらしい。
  防犯協会の活動は「夏宵まつり」の防犯巡回、国道47号線沿線の大型店舗巡回、余目駅での啓発物品(チラシやポケットティシュ)などの配 布、街宣車による支部内の巡回などである。活動は消防班班長が行う。自治会は世帯割等で賦課金を出す。
  その他に庄内町から消防団団員数などの基準に従って助成金が出ている。
 この日は例によって活動報告と収支決算、監査報告、活動計画と収支予算を協議した。この後庄内警察署による最近の管内概況に関する話
 が予定されていたが、忙しいとの理由で欠席であった。ここ数年来ていないとのことで一部自治会長より物議をかもした。
  会議終了後懇親会である。わずかの時間であったが各自治会長と意見交換ができた。
 こういった会議はできるだけ出るようにしたい。  


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2018年07月26日

通学路安全対策連絡協議会

  昨日7/25(水)18時半から余目第一小学校通学路安全対策連絡協議会があった。年1回この時期に開催される。
  メンバーは小学校は校長先生始め4名、町からは教育委員会と建設課。それに庄内町警察署の交通係。他に学区内の各自治会長、PTA、
 みまもり隊、生活指導部、交通安全協会余目支部、交通安全育成協力隊である。いつも言うがいろいろな組織があるものだ。
  最初に教頭先生から、平成27~28年度に協議会から要望し改善された箇所についての説明があった。さらに平成30年度に改善された
 箇所の説明。その中でT字路で見通しが悪いため、世帯主の了承を得て町で植木の刈込をおこなった例、警察署から横断旗を準備してもらっ
 た例、制限速度区間を延長した例など紹介された。今気が付いたが平成29年度は記載がないが特に何もなかったのだろうか?
  そして平成30年度通学路合同点検の結果や地域懇談会での要望事項の紹介があった。
 大阪北部地震で注目されたブロック塀にの点検状況、役場庁舎建設に伴う工事用車両の増加、見通しが悪く危険な箇所など多くの意見や   質問があった。
  最後に各課等より報告や連絡があった。
  教育委員会からはブロック塀の話で、国からは点検をするようきているが、何をどう点検するか具体的になっておらず、町内会などにお願い  するにしても9月ごろになるだろう。通学路の合同点検で取り上げられたもので学校から要請の場合は優先的に取り上げるなどの話があった。
  建設課からは道路拡幅その他は集落要望でお願いしたいし、町としては平成32年での計画予定である。通学路点検やグリーンベルトの線  引きなどは学校要望でお願いしたい旨。余目警察署からは信号機設置は通行量などの一定の基準を満たす必要があり、一回外れると次はな
 かなか難しくなる旨や、横断歩道や止まれなどの標識はある程度の年間予算を持っていることなど。そして今注目は高齢者と軽トラックでこの  二つが合わさると云々という話があった。
  出席者からはこども110番の看板更新や新しく加入する場合は学校へ連絡などの話しもあった。
  子どもたちの安全は何をおいても、とほとんどの人が思っているだろうがなかなか全部はできない。一歩一歩具体的にやっていくしかないと
 思う
    


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