2018年02月21日

余寒~ジカン~彼岸

  一昨日の19日は気温は3℃くらいだったがお日様が顔を覗かせる温かい日であった。
 いよいよあるいはやっと春?と希望を抱いたが、20日の朝、目覚めたら、10cm以上の積雪であった。今朝もほぼ同じくらい積もっていた。
  家内は祖母が、夜寒~ジカン~彼岸と言っていたのをよく覚えているらしい。
  つまり余寒の時期は夜寒で日中はまあまあの天気でも、夜はまだまだ寒く雪も降ると。また、その後はジカン(地寒か地間のようだが、よく
 わからない)で地面があたたまってきて、地面と積雪の間に隙間ができてくる。そしてそのうちに彼岸が来ると。
  いつも感心するが、昔の人はうまいことを言うものだ。私でも体感からわかる。しかし、今年の雪には閉口した。まだ、どこの家の前にも後ろに
 も、除けた雪が今も山になっている。もう勘弁して、と何回言ったろうか。
  
  


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2018年02月21日

平成30年度金婚該当者取りまとめ

  昨日20日は、町の広報等の配布日であった。
 その中に回覧扱いで、表記「金婚該当者の取りまとめ」依頼があった。平成30年度の該当者(数え年50年)を4月2日まで届けてください、と
 書いてあった。
 その後のスケジュールは、と見ると「金婚祝賀記念式」が平成30年の10月中旬に予定されているらしい。
  また、平成31年に実施される「山形新聞おしどり金婚さん顕彰(満50年」で新聞掲載されるようだ。但し、どちらも本人が希望すればだが。
  私は金婚式まではまだ6年くらいある。あっと言う間であったような気もするし、よくぞここまで来た、という感もある。
  50年間ご夫婦それなりに健康で、やってこられたということは大変なことである、とこの年になるとわかる。
  今の若い人はわれわれの頃と比べて結婚するのが遅いようだ。大学を卒業して、少し働いてるうちに30になる。50年後は80歳である。
 年金と逆に金婚祝賀は40年くらいでやってあげたほうがいいような気もするが?  


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2018年02月14日

受賞を祝う会

  2月12日(月・振替休日)は町内会員Yさんの受賞を祝う会を開催した。
  実は1月9日に開催された庄内町の新春を祝う会の席上でYさんは長年、芸術文化の振興に寄与されたことが評価され、町から表彰を受け  た。町内会員の受賞は我々にとっても名誉なことなので、何人かで相談してお祝い会をやろうという話になった。
  そこでYさんの関係するグループや町内会役員に呼びかけをしたら、ほとんだの人が参加してくれた。
  Sさんがお祝いの言葉の中で話してくれたが、Yさんは囲碁、将棋、麻雀も名人級らしく勝負師的な面もあるらしい。また、現役時代は職場の  リーダー的存在だったらしく、責任感の強い頼れる存在と話してくれた。
  こういうめでたい会はいい。次もあ開催したい。
  また、Yさんには、町内会でわからないことがあるとご指導いただいている。いつでもどうぞ、と言ってくれる。ありがたいことである。  


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2018年02月08日

初午祭

  2月7日は、初午祭である。
 猿田町の産土神「豊作稲荷神社」も伏見稲荷大社より勧請したもので、これを祝った。
  初午祭は、伏見稲荷に神様が降臨した日で、それが2月の最初の午の日だったことにいわれがあるようだ。
  猿田町では5名の神社係の皆さんが準備をしてくれた。町内会三役は出席することになっている。他に町内会員の参加を募り、今回は12名
 の参加である。
  午後2時に神主さんに来てもらい稲荷神社内で、祝詞をあげてもらう。玉ぐし奉納は神社総代と町内会長が代表してあげる。
 私はいつも町内会員が穏やかで健やかに暮らせますようにとお願いをする。
  それが終わると神主さんも交えて公民館でお祝いをする。昼のお酒はよく効く。帰り道で滑って転んだりしないか、と頭をよぎるが結局飲む。
 神主さんに初午祭のいわれを聞いたり、キツネやカラス、牛などは神様ではなく神様の先導役、案内役だ、という話を聞いたりしながらお酒が
 すすむ。まぁいいか。 
  


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2018年02月03日

Take a break 節分・豆まき

  今日2月3日は節分である。
 前の会社以来、数十年もご利用いただいているM宗教法人の節分も今日行われた。午後1時開始でお唱えをし、教会長先生のお話、来賓の  紹介とあいさつと続く。来賓はK衆議院議員と県会議員3名、鶴岡市会議員1名に我々2名。我々は本来は来賓ではないのだが、毎年恒例で
 お招きをいただいている。ありがたいことで感謝している。
  教会長先生からは、節分・豆まきで自分の邪悪なものを出してくださいとのお話があった。(言葉足らずだと思います。ごめんなさい)
  そして、豆まきである。大勢の信者のみなさまが毎年楽しみにしているようだ。
 豆ではなく、大量のキャンディーやチョコ、お菓子などをまく。皆さん、手をひろげたり、ビニール袋を持ったりして一生懸命拾ってくれた。
  私の中にも邪悪なものがいて時々顔を出す。修業が足りないのであろう。  


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2018年02月03日

Take a break 春日神社王祇祭受当屋

  鶴岡市黒川(旧櫛引町)に伝わる王祇祭は500年以上の伝統があり、そこで演じられる黒川能は国の重要無形民俗文化財である。
 祭りの当屋は上座と下座があり、それぞれが春日神社の神霊が宿る「王祇様」を迎える。上座は民家で、下座は黒川上区の公民館になる。
 「黒川能」はつとに有名で、外国人も含めて多くの見物客で賑わうが、2月2日に上座の当屋に招かれる機会があって行ってきた。
  ずっと前から親交いただいてるNさんの家が上座の当屋に当たった?らしい。大変だが、名誉なことであり、滅多にないことなので受けたとの
 はなしであった。
  当屋は春日神社布受けの儀をおこなう。祭り期間中の2月2日から4日までの3日間執り行う。我々二人は10時半ごろお邪魔したが、普通の
 民家なので車は路肩におく。受付で一人2,000円の会費を支払うと、住所と名前を書くようにと言われた。座敷の「王祇様」を拝んでのち、お膳  を出された。三角の煮つけ油揚げ、干しぜんまい、豆腐汁、棒鱈とお漬物などであった。(料理名が良くわからないのであしからず)
 車なので、お神酒は遠慮したら、甘酒を出してくれた。
  接待係はすべて男性で何人か見えた。女子衆は台所なのだろう。
  聞いたら3日間で300人分の賄いを用意したそうだが、何人来るかはわからないと言っていた。黒川集落の人は、上座から下座と回るらしい。
  1時間くらいでおいとましたが、その間お客様が出たり入ったりであった。会費を支払えば誰でも参加できるらしい。黒川能だけでなく当屋を
  訪ねるのも楽しそうである。  


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2018年01月29日

猿田冬まつり開催

   ここのところの寒波には閉口する。22日には東京、首都圏、関東が大雪で交通を始め暫く混乱が続いた。庄内は翌日の24日からずっと 雪で、うんざりと同時に雪の捨て場がないし、除雪で肩のあたりも痛くなってきた。
   ところが28日(日)はまあまあの天気になった。猿田冬まつりの開催にお天道様も微笑んでくれたようだ。
   以前は、秋に猿田町文化祭を実施していたが、なかなか人が集まらない。来るのはスタッフと作品を出品した人だけの状況が続き一休止 をした。それでも何か出来ないかということで猿田町秋まつりを開催したが相変わらず人が来ない。
  理事会で検討した際に、雪像などを作る冬まつりはどうかというアイデアが出てきて、昨年初めてやってみた。雪像は作らなかったが、雪の 滑り台を作った。思いがけず子供たちがいっぱい集まってくれた。
  今年は2回目である。開催は10時から14時まで。前日に公民館敷地に雪の滑り台を作る。理事と小学校の保護者で10名ほどが集まって くれた。降雪時に理事のTさんが寄せてくれた雪が役にたった。10時半に公民館の中に子供たちを呼んで菓子袋をあげる。それから、じゃん けん大会で上位の者にお菓子の詰め合わせをやった。ダーツ大会は少し練習をさせて11時15分ごろからおこなった。やはり上位の者に準 備した賞品をやる。昼ご飯は、おにぎりと豚汁で婦人会の皆さんが手伝ってくれた。12時45分ごろからビンゴゲームでやはりある程度の賞  品を用意 した。
  そのほかに、玄関のところで新鮮地物野菜ややきとり、お菓子を格安で販売した。完売でほっとした。13時過ぎにイベントは終了したがまだ まだ遊んでる子どももいた。
  例によって少し反省会をやったが明るい内に終了。手伝ってくれた皆さん。参加の子どもたちと保護者の皆さん、ありがとうございました。

 

 
 
 
 


   


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2018年01月22日

各組織・団体と町内会との意見交換会開催

  1月20日(土)午後6時半より、表記意見交換会を開催した。
  出席者は、小学校PTA、豊作稲荷神社、婦人会、評議員会、ほがらかクラブ(老人クラブ)消防団の各役員の方々で12名である。それに町内
 会役員7名が入った。
  この会は今年で5年目になる。3月に町内会総会があるので、その前に町内会の各組織・団体から意見や要望を聞いて、理事会で検討し、
 必要であれば次年度予算に反映するという趣旨で始めたものである。
  小学校PTAからは子供たちのリサイクル回収について、年間3回実施について意見を求められた。豊作稲荷神社からは、神社の老朽化に備
 えた対策や協議、積立の開始などの投げかけがあった。婦人会には町内会行事に多大な協力をいただいているし、ほがらかクラブにも公民館 周りの草むしりなどしてもらっている。消防は冬場になると消火栓周りの除雪をおこない、事あるときに備えている。評議員会は町内会に意見  具申をいただく。
  様々な話を聞きながら、それぞれの立場で皆さんがご活躍しているのがわかる。ありがたいことである。町内会活性の原点であろう。
  会議の後はささやかな懇親会を開催した。各団体の長や三役と町内会の役員が気ごころを知り合うのもこの会の目的である。
 和やかないい会であった。  


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2018年01月14日

第11回理事会開催

  1月13日は表記理事会を開催した。猿田町の町内会総会は3月の春分の日である。そろそろそれを見据えて動かなければならない。
 20日には町内会各団体との意見交換会がある。老人クラブや婦人会、小学校PTAなど八団体と意見交換し必要があれば次年度予算に反映  させる。
  公民館の火災保険も今年の12月で満期になる。これまでは火災1本だったが風水害や地震もカバーする総合型に切り替えるかどうか検討し なければならない。但し保険料が跳ね上がるので予算化し総会に提出する必要がある。
  公民館のコピー機も長くなり、壊れても部品がないといわれている。新しくするとこれもまた随分かかる。これも予算化が必要だ。
  新しく防犯灯の設置もいる。
  なんだかんだと、これから総会に向けて忙しくなる。
  その前に公民館事業で28日は冬まつりがある。子供たちに喜んでもらえるよう雪の滑り台を作り、ゲームをおこなう。そして、2月4日は新春麻
 雀大会である。
 皆で協力して、ひとつづつ着実におこなっていくしかない。ボケ防止だと思えばいいのだ。
  

   


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2018年01月10日

庄内町新春を祝う会

  1月9日は「平成29年度庄内町総合表彰式」「平成30年度庄内町新春を祝う会」が響ホールで開催された。150~200名くらいの出席のよ うだ。町長の式辞後表彰式が行われた。表彰状授与者は13名で議会議員、統計調査員、消防など永い間務められた方々。吟詠で全国優勝
 の方、高校総体での優勝者、学童保育のために土地建物を町に寄付した方である。
  感謝状授与者は17名で行政区長や農業委員会、監査委員、選挙管理委員会、統計調査委員、響ホール事業推進、公民館活動などを一定
 期間務めた方々である。それに学校給食のために味付けのりを長年寄付した方、わかめを寄付してくれている南三陸町歌津漁業組合であっ  た。 皆さんありがとうございました。そしてこれからも後輩指導などよろしくお願いいたします。
  それから各界の代表者の新年のあいさつがあって、小中高校生の「新年を迎え、がんばりたいこと」をテーマに意見発表があった。
 小6の子は柔道も頑張りたいと、中2の子は小さいころから夢はパイロットだと言っていた。高3の子は就職が決まり社会生活に夢を馳せてい  る。自分の子供時代はこんなに堂々と意見を言うことができただろうか?今の子供たちは立派である。
  終了後会場を移して新春懇談会である。約100名くらいか?町長のあいさつがあって、鏡開き、乾杯と続く。1時間ちょっとで終了したが少し
 飲みすぎたようだ。
  そしてそして同じ響ホールの中でまた会場を移して「第一学区自治会長会新春懇談会」である。飲んでる勢いかさらに飲んだ。足元が危ない  かな、と思っていたら案の定である。
  いい年なんだから、とその都度言い聞かせるがすぐに忘れる。飲みは1日につき1回にしないと。  


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