2017年09月23日

中間監査

 今日の午前中は町内会の中間監査である。
9時半に公民館へ。コピーなどしているうちに副会長2名も来た。少しして監事2名も到着。
 猿田町町内会の年度は3月から2月なので、上期は3月から8月になる。この間の事業と会計の執行状況を監査してもらう。
監事は我々理事と同じ町内会の役員だがやはりすこし緊張する。
 幸いにして現在の副会長2名のうち1名は会計全般を、もう1名は理事会の進行と理事会議事録を担当してくれている。監事の1名には会計執行状況などの確認のため、8月までの収支予算決算書と通帳や証票類などのチェックを、もう1名には事業執行状況の確認のため理事会議事録の確認をお願いする。
 いずれも適正に処理されている、と講評をいただいた。
 10月の理事・監事合同会議で再度監事より講評をいただき、各理事の意見を聞いて最終の承認となる。
 その後、5人でお昼をしながら、雑談をした。猿田町公民館は平成22年に竣工したが、今後、屋根や壁の塗装、現在砂利の駐車場をせめて簡易舗装に、畳の大広間を高齢化に備えて椅子テーブルに、また敷地内の豊作稲荷神社の老朽化など課題は多い。
 出来るだけ節約して積立金を増やして将来に備えなければならない。  


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2017年09月21日

口座(自動)振替

  昨日は町の広報紙などの文書配布日だった。例によって、余目秋祭り、秋の交通安全運動、カワウの追い払いなど様々な情報が届く。
 今年の春に町内会会長になったばかりなので興味を持ってみるものも多い。
  その中に〇〇〇〇協議会からの個人あての封筒が少なからずあった。説明文を見ると、協議会の会費領収書で、口座振替を利用されている
 方の分らしい。そのうちの一通に、施設入所されていいる方の分があった。入所先はわからないが、自宅には誰もいない。
  その旨を協議会に報告し、ついでに口座振替の場合、施設入所でも口座に残金のある限り引き落とされ続けるのか、などと率直に聞いてみ
 た。 回答は、そんなことはなく、事情があった時点か、分かった時点で教えてもらえば検討してストップもできるらしい。
  しかし、町内会長がすべてを把握しているわけではない。不幸があっても身内で済ませる方もいらっしゃるし、施設入所でも一々報告するわけ
 でもない。まして、誰がどの分を口座振替にしているか、などわかるわけがない。
  でも、わかる範囲でそういう時の橋渡しはできるかも知れない。早速民生委員の方に連絡し、施設入所など分かった時点で私にも連絡をもら
 えるよう電話をする。今後もいろいろでてくるかも知れない。もっと注意深く見ていかなければならない。


  


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2017年09月17日

[Take a Break] 大仙市余目

  昨日余目観光ガイドの会で大仙市余目に行ってきた。
 会員のSさんの発案である。彼は一昨年ドライブ中に「余目」と書いてある産直を見つけ立ち寄ったらしい。同じ余目つながりでいってみないか
 との話があってから一年くらい経っただろうか?
  東北日沿道を大内JCTで下りて国道105を使い、余目から2時間半で到着。
 私は会社員の時、盛岡に通算6年いた。そして2カ月に1回自宅に2泊3日で戻るようにしていたが、いつも国道46から105を通って羽後本荘
 から 7号線で帰っっていたので車窓からの景色を懐かしく見ていた。
  大仙市内へ入る手前の国道105沿いに「余目いきいき産直」があった。連絡をしてあったので何人かが出迎えてくれた。お互いに挨拶のあと 説明を受けた。余目地域は5集落からなり、現在129世帯人口379人。従来からの組織を再組織化して平成16年に「余目地域活性化対策い
 きいき会議協議会」を立ち上げた。主な事業は4月のさくら花火観賞会、6月のほたる祭り、そして秋のそば祭りや青空市場などである。
  4月から11月ごろまでは産直および棟続きのそば処も運営している。何度も秋田県や東北農政局などから業務委託や事業採択されてきたよ
 うだ。ちなみに余目と書いて振り仮名はアマリメで話し言葉の時はアマルメとなるらしい。庄内余目とまちがわれることもあるらしい。
  産直のプレハブは無償で譲り受けたものを一部を除いて自分たちで建設したらしい。屋外にあったピザ釜もほぼ自分たちでつこったという。
  何人かの出資者と1日1,500円の日当のボランティアで運営をしている。
   ピザの手作り体験をさせてもらい、旬の冷やしそばをごちそうになった(お代はキチンと払った)。その他に2カ所ほど案内してもらい再開を約
 した。地域活性化に対する熱意が伝わってきて勉強になった。
  帰りに「ジオスタゆざわ(湯沢市郷土学習資料展示施設)」に寄った。月山ジオパーク構想の参考にならないだろうか、と思ったが、こちらは地 熱関連の展示と湯沢の古代からの埋蔵文化財や現在までの産業、民俗資料などであった。道の駅おかちも連休のせいかお客様が多かった。
  どこも地域間競争が激しい、ガイドとして少しでも町の役に立てればと思いながら帰った。
 
  


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2017年09月10日

防災訓練(安否確認と避難訓練)

  今日は町内会の防災訓練をおこなった。役員は8時に公民館に集合し、テーブルを並べると同時に最終確認をおこなう。
 8時45分に1区~18区の評議員、支援員が集合する手筈であるが、各区1人以上出席で良しとしてスタート。民生委員は2人とも来てくれた。
  担当理事のWさんから今日の手順の説明をする。9時に町の防災無線を使い、サイレンと「災害発生」をA理事が伝える。
 そして各区の評議員と支援員が自分の区の安否確認をおこなう。町内会員は自分と家族の無事を確認して、各家庭から一時避難所へ避難
 する。その際、「避難しました」サインを通りからよく見える場所に掲出する。
  「避難しました」サインだが、一昨年は白いタオルを掲出してもらったが、昨年は理事数名がラミネーターで作成し全戸に配布した。 掲出して ある家は全員無事の合図という約束である。
  評議員、支援員は「避難しました」サインの掲出していない家庭を訪問し安否の確認をおこなうので、救助の対象が早く確認できる。
  私を除いた各理事は2カ所の一時避難所に向かい、町内会員が避難して来たかどうかをチェックする、
  そして評議員、支援員の安否確認と突き合わせるのだ。つまり、「避難しました」サイン」の有無と一時避難所へ来たかどうかを確認するのだ。
 「避難しました」サインも無く、一時避難所へも来ないとなると留守か、何かあったかと想定できる。
  一時避難所へ来てくれた町内会員にはイラスト入りの「地震が起きた時の行動」や「火災発生時の3原則」などを配布した。
  その後公民館に再集合し、消火器の操作と町の赤谷危機管理官のお話を聞く。まずまずの参加率だったと思うが、結果は後で町内会員に
 報告するつもりである
 

 
  
   


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2017年09月10日

[Take a Break] しらせ入港

  昨日は酒田北港小湊埠頭で、観光案内についた。
 南極観測船砕氷艦「しらせ」の入港に伴い観光案内所や 物販を設け歓迎するのだ。
  一昨日は飛鳥Ⅱが入港した。
 酒田市は今、船に相当な力を入れている。酒田港イコール山形港なので、私は大賛成だ。県も大いに力を入れてほしい。
  聞くところによると今の「しらせ」は「宗谷」「ふじ」に次ぐ三代目で初代「しらせ」の後継艦として文部省が建造し平成20年に進水したらしい。
 だから二代目「しらせ」になる。現在は海上自衛隊が運航し、横須賀が母港のようだ。
  酒田寄港は訓練の一環で、横須賀を出港し日本を一回りして横須賀に帰り、11月には南極へ向かうという。
  日本では唯一、世界でも有数の大型砕氷艦で南極観測隊への物資輸送のほか、砕氷、観測、ヘリコプター搭載などの役割を担う。
 さらに気象、宇宙、海洋などの観測や通信などの役割を担うため通常の船舶では見られないたくさんの機器を搭載する。
 厚さ1.5mまでの氷であれば砕きながら進むことができ、それ以上の氷は体当たりさせて乗り上げ、船の重さで砕くという。
  昨日は多くのお客様で、顔見知りの庄内町からはもちろん、内陸や秋田方面からも来ていた。
  そういえば、「しらせ」の名前は、南極探検で有名な白瀬中尉がもとだ。彼は秋田の金浦出身だ。金浦には白瀬記念館もある。
  船内を一回りしたが、中で記念写真を撮れるところ用意してあったっし、しらせグッズも販売している。
 今日も9時から16時(15時で受付終了)まで一般公開しているのでいってみたらどうだろうか。
  
  


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2017年09月04日

消防団OB会

 一昨日猿田町消防団OB会例会を開催した。
 町内会で年一回だが防災訓練を実施する。一昨年からは実際に一時避難所への避難と安否確認をおこなっている。
 防災訓練時などで聞く話として、猿田町には消防団があるのだが、消防は組織として、かつ指示系統で動くので、猿田町消防団とはいえ、猿田 町町内会ばかりに関わりあっていられないということである。言われてみればそうだろうなと納得できる。
  それでは実際に大きな災害が起きたらどうすればいいのだろうか、と考えてきた。町内会役員にWさんとAさんがいて、以前は猿田町消防団
 に所属していたと聞いた。
  今はどうなのか?消防団OBは何か災害があったとき呼び出されたりするのか?組織的な行動をとることがあるのか?
 いろいろ聞いたが卒業したら何もないということであった。
  もったいないではないか。訓練も受けているのに。
 それで役員のWさんAさんにご尽力いただき猿田町消防団OB会を設立してもらい、昨年の9月3日に設立総会を開催した。団長には長年消防 業務に尽力され、瑞宝単光章を受章されたSさんに就いてもらった。総勢15名のメンバーである。
  何も組織立てなくとも、何かあれば協力するし、体も自動的に動くというお話もいただいた。誠にありがたいことである。
 ただ災害時要支援者などの情報も共有したいし、はっきり言って素人は消火栓の開け方も知らない。町内会会員も心強く思うだろう。
  できる範囲で充分なので、消火活動やケガ人などの救出の手助けをお願いしたい。
  
   


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2017年08月30日

あいさつ運動

  確か庄内町商工会のAさんだと思うが、彼が音頭をとってあいさつ運動を始めてから5~6年になるだろうか?
 のぼり旗も用意して、商工会各会員を始め多くの企業が賛同し、町や町内会、学校にも広まって今ではしっかり定着した感がある。
  孫の通う小学校ではそれ以前におこなっていたのかもしれないが、PTA活動の一環として「あいさつ運動」を新学期のころと夏休み明けに
 おこなっている(年間何回おこなうのかはわからないが)。
  夏休み明けの2回目は。8月28日から9月8日までだ。この間各集落の小学校PTA役員がかわりばんに指定された場所で登校班の子供
 たちに声をかける。
  合わせて、PTA会長名で、各自治会長、交通安全隊育成協力員(この組織はまだ知らない)、みまもり隊にも協力依頼が来る。
 自治会長には都合の良い日に、各部落の登校班の集合場所に行って声かけをお願いしたい、ということのようだ。
  今朝の7時10分に自宅近くの集合場所に行ってきた。少しの子供たちの名前も覚えてきた。わからないときは名札を見て声をかける。
 春先もやったので慣れてもきたか?
 、前は日本人はコミニケーションをとるのがどうも苦手だと言われてきた。沈黙は金、男のくせにヘラヘラして、という時代もあった。
 今はどうなのだろうか。人と人との関係ではあいさつや声かけは大切な要素であろう。
 
  
  


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2017年08月27日

町内会史「猿田町史」


 8月25日「猿田町史」編集委員会の打ち上げ会をおこなった。町内会史「猿田町史」は今年の2月に刊行し、来賓を迎えて式典・祝賀会をおこなったが、一度内内で飲りたい、との話があった。随分遅くなった。編集委員6名のうち2名は体調の関係で欠席で残念だったが、事務局の2名に前町内会長と私で8名でおこなった。
 「猿田町史」は猿田町発足75周年を記念し、4年の歳月をかけて編集委員会がつくってくれたもので、その努力には敬意をはらう。
平成22年に猿田町公民館を新築した際、処分した書類関係があって、材料がなく相当苦労したと聞いた。
 猿田町町内会は60数軒で発足したようだが以前は茶屋町と上朝丸に所属していたらしい。 いずれ詳しくは「猿田町史」をご覧いただきたい。
 打ち上げの席で二つほど課題が出た。一つは、「町内会史を語る会」を設けたらどうか、ということである。確かにあれだけのものを読むには
大変で、読むより聞いた方が早いということもある。聞いた上で興味を持って、また読むということもあるだろう。機会を作りたい。
 二つ目は「中央通り商店の移り変わりをUさんが調べて持って来てくれた。もう少し調べたいが、ということであった。事務局を含めて再度編集委員会を立ち上げることになった。また、ご苦労をおかけするがよろしくお願いしたい。出来たら補足版か何かで出したいものだ。
  


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2017年08月26日

念仏

  町内会会員が亡くなり、葬儀があった。8月21日にSさん、24日にAさん。二人は同じ施設に入所していたと聞いた。家も近くで施設でも仲が
 良かったらしい。町内会を代表して参列をした。ご冥福を祈りたい。
  Sさんのお通夜に家内がお念仏を依頼された。
 この辺ではお通夜を念仏または通夜念仏という。この地区の曹洞宗では、念仏時は、お寺は来ないことが多いようだ。
 その代わりに隣組や町内会のご婦人方が3~5・6人でごお念仏(ご詠歌)を唱える。
  家内はお念仏(ご詠歌)を習い始めて長くなるせいか、よく頼まれる。
 大体1時間くらいで6~7曲唱えるらしい。
 翌日の葬儀の時も参列して出棺時と火葬時にまた、唱える。ありがたくて涙を流す人もいると聞いた。
 人間は生まれてから亡くなるまで多くの人にお世話になるようだ。
 合掌。
  


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2017年08月23日

ハクビシン調査アンケート

 庄内町より「ハクビシン生息状況及び被害等に関するアンケート調査」が来た。
 各自治会長に送ったようだ。ちなみに庄内町には115の自治会がある。
 内容は、・自治会区域内の住宅地におけるハクビシンの目撃情報(生息数、出没時間及び場所等)並びに被害状況
       ・自治会区域内におけるハクビシンによる農林水産物被害状況(被害作物、時期及び場所等)
       ・自治会等、地域主体で行っているハクビシン対策とその効果について
       ・その他鳥獣の出没、被害状況
      ・庄内町(庄内町鳥獣被害防止対策協議会)への意見や要望、である。
  さて?
 我が家の畑(家庭菜園)にはカラスが来てトマトやトウモロコシをつついて食べてしまうし、またムクドリだと思うが、イチジクをつつく。
 飼猫か野良かわからないが猫もよく通る。
  よくわからないので、わかるかもしれない人に聞いてみた。
 公民館近くの2軒の空き家にいるようだ。3~4匹はいると思う。側溝に出入りしそこを通るらしい。すぐ近くに全農の米倉庫があるので、その辺
 にも行っているかもしれない。
  いずれも人に聞いた話らしいが、これ以上のことはわからないので、これで提出したが、こういうアンケートが来るということはかなりの数が
 いて、あちこちで被害があるのだろうと推測される。ハクビシンはまた、きかない性格らしい。ヒアリなどの外来生物もそうだが、人間社会への
 挑戦をしているのかもしれない。  


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